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カラオケ上達はコツ次第

カラオケにはきっと皆さん何回も行った事があると思います。

それで上手い人の歌を聞いて「私もこんな風に歌いたい。」と思った事がある人も多いのではないでしょうか。

また自分は歌が下手だと思っている人は自分なりに努力もしているでしょう。

でも「たくさんカラオケに行って、たくさん歌ったけど全然上手くならない。」

「本やインターネットサイトを見て歌が上手くなる方法を試してみたけど全然上手くならなかった。」

だから短期間で上手くなろうとするのは無理なのだ。

とか生まれ持っての物だから無理なのだと諦める人も多いと思います。

でも早まらないで下さい。無理では決してありませんから。

音痴の原因はほとんどの場合、音楽の音と、声の音がずれている事だと思います。

耳で聞いた音を自分の声で出す事が出来ないのです。

一般的に売られている本やインターネットサイトなどにある「歌が上手くなる方法」とは声を出す方法(よく聞くのは割り箸を口に挟んで出す方法)、呼吸法(発声を良くする為の腹式呼吸)等が書かれているのですが、これは元々歌が上手い人がもっと上手くなる方法であって音程を直すものではないのです。

ですから、いくら練習したとしても上手くはならないと言う事になるのです。

実は音程を取る練習と言うのはとてもシンプルな物で決して難しい物ではありません。

上手い人は更に上手くなるには練習を重ねて徐々にステップアップと言う感じですが、音程がずれていて音痴だと言っている人はあるコツ、ポイントさえ掴めれば一気に上手くなります。

そのコツは本人によって違うのですが、レッスンなどに行って取り掛かりだけでも見つけに行ってみるのもいいと思います。